『素肌美人になれる正しいスキンケア辞典』

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皮膚科医、化粧品開発者、栄養士がタッグを組んだ美容本、それが「素肌美人になれる正しいスキンケア辞典」です。

知識は最高の美容液

キャッチコピーは「知識は最高の美容液」。専門家の見地からの美容知識は安心できます。美白や肌に良い成分についても勉強になり、スキンケア用品を選ぶ時の目安になります。

保湿の女王・セラミド

ドラッグストアなどにいくとコラーゲン、ヒアルロン酸がうたい文句になっている化粧品が多いのですが、実は保湿力ナンバーワンはセラミド。

ただしかなりお高いのと(平均3,000円以上)、どんなスキンケア商品を選んだらよいか分かりづらいという難点がありますので、成分表示にセラミド1、2、3と数字がついたものが表記されているのを選ぶとよいそうです。

化粧水はいらない?自分の肌に合わせた化粧品選び

化粧水の役割

実は化粧水って、スキンケアではそれほど重要ではないそうです。確かに、海外ではあまり化粧水は使われないって聞いたこともあります。日本では化粧水の清涼感、つけ心地がいいので好まれるのだとか。

だから、美容雑誌やコスメメーカーの通りに、化粧水→乳液→クリーム→美容液と全部付ける必要はなく、自分の肌の状態に合わせて使えばいいそうです。

化粧水はビタミンC誘導体配合を

ビタミンC誘導体はニキビ、シミ、シワ、毛穴のたるみなど、あらゆる肌の悩みに対応する万能成分。ビタミンCとビタミンC誘導体は違うらしいので、ビタミンC誘導体と明記されているものか、配合成分に「リン酸パルミチン酸型(APPS)」と表記があるものを。

化粧水をつけるときは手が基本

皮膚は2mmと薄いので、お手入れはやさしくが基本。

どうしてもコットンをつけたいときは、たっぷりの量をしみこませ、やさしくすべらせるようにするのがポイント。それと、必ずコスメの取り扱い説明書を読み、正しい使用方法を学ぶのも大切だそうです。

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